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河野達郎が撮影を担当した『大洲城下物語』発売開始

昨年から制作編集が進められていた『大洲城下物語』(発行:大洲市)が完成し、3月1日に発売開始となります。
主な部分の掲載写真20点あまりを、会員の河野達郎が担当しています。大洲市が発行するこのシリーズはこれで4作目。そのすべてにおいて主な挿入写真の撮影を河野達郎が担当しています。
お近くの書店、または、アマゾンでもお買い求めいただけます。是非、手にとってご覧ください。
 2012年 水郷の数寄屋 臥龍山荘
 2015年 Great Nature Story 『肱川あらし』
 2016年 大洲黎明の禅寺 『如法寺』
 2019年 『大洲城下物語』/3月1日発売/2,160円
 ※4作とも主な挿入写真の撮影を河野達郎が担当。
 
幕末の大洲藩。維新の舞台裏で実際に起こっていた知られざる物語。
1853年(嘉永3年)に大洲藩11代藩主加藤泰幹の長女千賀子は、長州本藩萩藩の支藩で長府藩の十三代藩主毛利元周に正室として嫁き、この婚姻関係が維新の動きに大きな影響を及ぼすことになるのです。舞台裏で長州を支え、維新実現に大きく貢献した伊予大洲藩六万国、加藤家の居城は、四層四階の木造建築で完全復元された素晴らしい名城です。その詳細を歴史物語として書き下ろした『大洲城下物語』を、是非、手にとってご覧ください。
 
 
 
河野 達郎