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斉藤嶽堂 著作「フクロウとコミミズク」森の賢者たち 発刊

 

私の5冊目の著作。

2014年発刊した「八ヶ岳のフクロウ」のリニュアル版と、冬季にユーラシア大陸

より越冬に渡るコミミズクの高原からのルポルタージュを1冊にまとめました。

A4変型大型判で見開き頁で、高原の風景写真を6ページ入れさせて頂きました(笑)

本年2017.秋に、風景写真を主体とする「八ヶ岳 森羅万象」を大手出版社より発刊

致します。引き続き撮影に取り込みます。宜しくお願い致します。

                       不詳 斉藤嶽堂 拝。

 

登録情報

  • 大型本: 63ページ
  • 出版社: 彩流社 (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779123100
  • ISBN-13: 978-4779123108
  • 発売日: 2017/3/7

 

内容紹介

自然に生きるフクロウ!

迫力ある写真を1冊に!

自然の変化に富む八ヶ岳は多くの野鳥が生息している。
そこは、フクロウが多く生息する地域でもある。
先駆者が森を切り開き、美しい高原ができているが、
しかしいま、八ヶ岳の自然が危機に陥っている。
巣となる古木が激減し、餌場の高原に道が作られ、
建物が建築されている。
一度、破壊された森は、
再生するまで多くの時間が必要だ。
フクロウを保護し、生息環境を整え、保護区を定める。
「フクロウの産地」としてこれからも受け継いでいける
よう保護活動を……
賛同する人は「小さな思いやり」を
少しずつ積み上げ自然を守ってほしい。
ハイキングで森に入り、フクロウの巣をみつけても、
ソッとその場から離れて「気づかないふり」を
してあげてください。
そして、その場所を人には話さないでおいてください。
「野生動物の立場になって考える」
それが保護活動の第一歩なのです。
本書は、そんなフクロウの保護に努める写真家、
ナチュラリストによる写真集である。