五島健司Kenji Goshima

1960年、福島市生まれ。21歳頃より風景写真の世界に入り、日本全国の美しい風景を追い求めている。

 

【個展】

東京銀座コダックフォトサロン(1989年)・東京銀座ニコンサロン(1992年)・東京築地 朝日新聞本社ギャラリー(1996年)・

東京新宿ペンタックスフォーラム(1995年・2001年)

ニューヨークフォトフェスタバル2011「記憶の桜」出展

東京銀座リコーフォトギャラリー「記憶の桜New York 凱旋展」(2011年)

「お城EXPO 2016 in パシフィコ横浜」におけるフォトコンテスト審査委員担当

 

 

【写真集・主な雑誌等】

SILENCE「移ろう季節の中で」(Qphoto/ソシエテ刊)

櫻酔い~HANAYOI~(ソシエテ刊)

CD-ROM写真集「サイレンス」(デジタローグ)

和楽(小学館刊)桜特集3回 、季刊銀花(文化出版局)桜特集2回、家庭画報「明日への希望~東日本大震災に心を寄せて」連載6回

アサヒカメラ(朝日新聞出版局刊):表紙8回、グラビア14回掲載

その他 共著多数

 

 

《旅は‥憧れ》

独り旅に憧れ、40㎏もの野営用具を自転車に積み、東北一周の旅に出たのは高校2年の夏であった。

中学生から抱いていた目標が叶い、次の夢は当然のことながら日本全国津々浦々を巡る旅ではあるが、

受験、就職と年を重ねるに連れ、夢は遠のくばかりであった。

しかし、現実というサラリーマン生活を費やす日々にあっても、独り旅への憧れは消えることはなかった。

思い起こせば、38年前にめぐり合った風景写真という趣味を一筋に歩んできたことで、そんな青臭き若き日の夢を叶えることができた。

現在、年間230日ほどはキャンピングカーで生活をし撮影旅をしている。

これからも、そして人生終焉の時が来るまで、美しい日本の風景を追い求める憧れの旅は続くだろう…。

 

日本写真家協会(JPS)会員

公益財団法人 日本城郭協会会員